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<ブログ記事からの転載です>

人がショックな出来事に遭った時の心の状態を段階的にご紹介しています。

最初の【パニック・ショック期】を過ぎると、次に【否認・怒りの時期】が来ることをお伝えしました。

→ ショックから立ち直る方法 2

そして、次には、「孤立と抑うつ」状態が訪れます。

【孤立化・抑うつ期】

・先の見えない不安感から、抑うつ的になる

・自尊心が低下し、悲哀の感情に覆われる

・周りから閉じこもり、自責感が出やすくなる

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この状態になると、気分が不安定になり、自分ではどうしようもない、という気持ちに囚われてしまいがちになります。

エネルギーのベクトルがマイナス方向に向いてしまうので、周りの励ましや元気づけも鬱陶しく感じられたり、素通りしてしまいます。

そして、周囲からも心を閉ざし近寄りがたく見えてしまうので、どんどん孤立に向かってしまうのですね。

当事者である本人は、自尊心が打ちのめされている状態といえますし、免疫系にも影響が現れるかもしれません。

フラワーエッセンスでは、こちらの例が参考になるでしょう。

・エケネイシャ(FES)

・ボラージュ(FES)

・ブリーディングハート(FES)

・スターオブベツレヘム(Bach)

この次の段階については、次章につづけます。

→ ショックから立ち直る方法 4