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「笑う門には福来る」

という諺がありますね。

前回の記事では、私自身が「楽しい・面白いことが好き」ということをお伝えしましたが、それに関連して「笑いで福が来た」エピソードをご紹介したいと思います。

ずいぶん以前のことになりますが、私は「お笑い」にハマッた時期がありました。

「笑い」のパワーに惹かれ、芸人さんのお笑いライブへ出かけたり、ちょうど仲間のメンバーがお笑いのイベントを開いたりと、身の回りが「お笑い」づいていました。

特に、仲間のライブは最高に面白くて、お腹を抱え、顔の筋肉が痛くなるほど笑わせてもらいました。

その仲間のイベントでの出来事です。

イベントは、いつもながら爆笑つづきの楽しさでした。

その中の企画として、じゃんけん大会があったのです。

「ああ楽しい、愉快」

という気持ちで私も参加したところ、なんと何十人もいる中で私が最後まで勝ち残ってしまいました。

ステージにプレゼントを受け取りに行くと、景品は、私がちょうど「欲しい」と思っていた、ビーチサンダルでした。

また楽しい気持ちが倍増します。

そして、2度めのじゃんけん大会が始まりました。

私も軽い気持ちで参加していると、・・・なんと、再び最後まで勝ち残ってしまったのです。

顔が真っ赤になるくらい大笑いしながら再びステージに出向くと、受け取った景品は、またビーチサンダルでした。(笑)

会場も大笑いです。

心の底から「嬉しい・楽しい・愉快」という気持ちでいると、笑いが笑いを引き寄せ、こんなラッキーを引き寄せることがあるのですね。

あれほど、思い切り「笑い」に集中したのは、後にも先にも、あの頃がピークだったように思います。

お笑いに限らず、自分が心から楽しいと感じること、興味が惹かれることに素直に従い、自分を楽しませていると、さらに天から喜びが与えられるのではないでしょうか。

そういえば、私もこのところあの頃のようにお腹の底から笑う機会があまりないように思います。

時には、素直な喜びや楽しさを自分にめいっぱい体験させてあげたいな、と思います。

これも、自尊心を高める、自分を愛するためのひとつの方法といえますね。

→ 「自尊心を高める方法・自分を愛する方法」についてはこちら