過剰反応してしまう心理的意味とは?

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あなたは、特定の話題になると、なぜか強い感情がこみ上げてくる、ということはありませんか・・・?



誰かと話をしていて、相手は普通に話している話題なのに、どうしてもモヤモヤとした思いが湧いてきて、それに対して強く意見を言いたくなってしまったり、その話題を避けてしまいたくなる、という経験をされたことはないでしょうか。

こんな時はもしかすると、あなたの意識の中に潜む、まだ解決されていない出来事が、刺激されているのかもしれません。



それは、普段は心の奥に隠しているコンプレックスかもしれませんし、忘れてしまいたい過去の不快な記憶かもしれません。

または、あなたが心血注いで取り組んできた物事や、思い出したくない対象にまつわることなのかもしれません。



いずれにせよ、私たちは時々、思いがけないふとした刺激がきっかけで、複雑な感情が湧き起こり、その激情を抑えられなくなることがあります。

そして、つい過剰反応をして相手から不審がられてしまったり、自分でもわけがわからなくて、ずっとモヤモヤとした気分を引きずってしまいがちです。

また、不快な事柄がどんどん思い出されて、フラッシュバックに心が苛まれてしまったり、「あの時はああだった、こうだった」と、終わってしまった過去を心の中で蒸し返し、その時に関わった人を責めたり、自分を納得させようとエネルギーを消耗してしまうかもしれません。



・・・ただ、心理的・スピリチュアル的な観点から見ると、こうした出来事にも意味があります。

外から何らかの刺激を受けて、過去の感情が甦るということを、じつは自らの意識が起こしていた、と捉えることもできるのです。

それは、「これはもうそろそろ、手放しても良い感情だよ」と、その現象が教えてくれているのかもしれませんね。



とはいえ、甦った感情を手放すにはどうすればよいのか、途方に暮れてしまうこともあるのではないでしょうか。

このような時、誰かにアドバイスを受けたり、ヒーリングやセラピーを受けて、気づきを得ることも大切でしょう。


ただ、それには腕の良いヒーラーやセラピストとの出会い、時間やエネルギー、お金などの様々な要素も必要になってしまいます。

過去のちょっとしたフラッシュバック程度なら、他のことに紛れて、またその不快な感情を、心の奥にしまい込んでしまうのではないでしょうか。



当セラピールームでは、感情を体から解放するための方法を、無料テキストにてご紹介しています。

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突然の感情の甦りやフラッシュバックにも、こうした方法を身に付けていれば、過剰反応することなく速やかにそこから抜け出し、心をクリアーにすることができます。

よかったら、ぜひあなたの人生に役立てていただけると嬉しいです。





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