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このところ、自分でトラウマ解消をするのが小さな楽しみになっています。

自分を実験台にしながら、まるで趣味のように、トラウマ解消法をおこなっています。

その理由は、結果がはっきりと感じられるためですね。

そして、何より気持ちがいいのです!

心が晴れ晴れと広がり、愛に満たされる感覚です。

またひとつ、面白い発見もありました。

それについて、お話しますね。

私自身、2年ほど前に、いわゆるちょっとしたパワハラを受けるような経験がありました。

ただ、そのきっかけは、私の言葉や表現が足りなかったため、相手の誤解を招いたことから起こったようです。

そのパワハラについては、2~3度トラウマ解放をおこないましたが、うまく消えてくれませんでした。

やっぱり、この解消法では消えない種類のトラウマなのかな・・・?と思っていました。

そんなある時、その経験をよく観察したところ、そこには私自身の罪悪感があることに気づいたのですね。

単純に相手から被害を受けた、というトラウマではなく、

「私自身が良くなかったのかも・・・」

という自分を責める罪の意識、または後悔する気持ちが、いつまでも心に引っかかっていたのです。

そこで、

「なぜ、私はあの時、誤解を呼ぶ言葉を発してしまったのだろう・・・?」

と、視点を変えてみることにしました。

すると、すぐに幼少時に受けた、ある経験が甦ってきました。

その経験にフォーカスを当て、「時空間を広げてトラウマを消すイメージ法」をじっくりとおこなうことで、そこにあった心の傷と、2年前のパワハラ体験に、深い癒しが起こったのです。

こちらは、1時間ほど散歩をしながら意識の中でおこなっていたのですが、家に帰り着く頃には、えもいわれぬ感動に包まれ、その経験に関わった人たちに、大きな感謝の思いが湧いてきました。

その後、そのパワハラ経験や私自身の罪悪感については、すっかり軽くなりました。

トラウマ解消法を試しても、うまく消えてくれないトラウマは、その奥に、さらに元になるトラウマがあり、それが引き起こしているのかもしれません。

幼少時のトラウマ経験を解消していくことで、大人になって経験するトラウマ経験にも影響が及んでいくのだな、と改めて気づかせてもらった貴重な機会でした。

トラウマとは、心に空いてしまった深い穴や、複雑な亀裂のようなもの。

心に穴が空いていたり、ひびが入っていては、いつもあちこちが痛んでしまいます。

「時空間を広げてトラウマを消すイメージ法」は、その穴や亀裂に、高次元の愛をもたらすことで、修復を試みる方法といえます。

高次の愛が満たされれば、穴や亀裂がふさがり、途絶えていた回路がまたつながるようになります。

その結果、いつもどんよりと心を占めていた不快な記憶や感情が甦らなくなります。

「気にならなくなる」

「忘れる」

「許す」

とは、こういうことを言うのかな、と実感しています。

「過去にこだわらないで、許しなさい」

と人に言われても、心に穴やひびが入っている間は、心は勝手に痛みます。

過去を手放し、許すには、本当の愛による手当てが必要なのですね。

あなたにも、この方法をシェアできると嬉しいな、と思います。

トラウマや罪悪感を解消することにご興味のある方は、こちらをご覧になってみてくださいね。

→ 「時空間を広げてトラウマを消すイメージ法」について

→ 「自尊心を高める方法・自分を愛する方法」についてはこちら